【いよいよ出産前日/帝王切開を前に入院した娘を見送って】
今日、娘が帝王切開での出産を前に入院しました。
いよいよ、この日が来たんだなと、胸がいっぱいになりました。
妊娠が分かった日から始まった約10か月。
妊婦健診へ通い、少しずつ大きくなるお腹を見守りながら、赤ちゃんを迎える準備を進めてきました。
その一つひとつを思い返すと、本当にあっという間だったように感じます。
【ここまで無事に来られたことに感謝】
妊娠中は、うれしいことばかりではありません。
体調を気遣う日もあれば、不安になる日もありました。
それでも娘は、お腹の赤ちゃんを大切にしながら、一日一日を過ごしてきました。
無事に入院の日を迎えられたことが、何よりありがたく感じます。
ここまで支えてくださった先生や助産師さん、そして家族にも感謝の気持ちでいっぱいです。
【明日から新しい家族の始まり】
明日には、小さな命がこの世に誕生します。
娘は母親になり、旦那さんは父親になります。
そして私は、祖母になります。
家族それぞれの立場が少しずつ変わり、新しい毎日が始まります。
考えるだけで楽しみですが、一番の願いは、母子ともに元気でいてくれることです。
【40年前の自分を思い出す】
娘の入院を見送りながら、40年前の自分のことを思い出しました。
あの頃も、不安と期待が入り混じる気持ちで出産の日を迎えたことを覚えています。
時代は変わり、出産方法や医療、育児用品も大きく進歩しました。
でも、「元気に生まれてきてほしい」と願う母の気持ちは、昔も今も何一つ変わりません。
その思いを、今は娘の姿を通して改めて感じています。
【あとは元気な産声を待つだけ】
赤ちゃんを迎える準備は整いました。
ベビーベッドや赤ちゃん用品もそろい、この家も新しい家族を迎える準備ができています。
あとは、元気な産声を聞けることを願うばかりです。
明日は、家族みんなにとって忘れられない一日になるでしょう。
私も祖母として、その大切な一日を静かに見守りたいと思います。
そして、母子ともに元気で、「おめでとう」と笑顔で言える瞬間が訪れることを心から願っています。


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