【ジェンダーリビールを初めて知った】
娘の妊娠が進む中で、
これまで知らなかった言葉を
耳にすることがあります。
そのひとつが
ジェンダーリビールでした。
最初に聞いたときは、
どういう意味なのか
すぐにはわかりませんでした。
調べてみると、
赤ちゃんの性別を
家族に伝えるひとつの方法だと知りました。
【性別を伝えることもひとつの楽しみ】
今は赤ちゃんの性別がわかる時期になると、
伝え方にも工夫をすることがあるようです。
ケーキを使ったり、
小物を使ったりして、
楽しみながら伝える方法があると知りました。
性別を知ること自体が
ひとつの節目のようになっているのかもしれません。
【40年前はもっと自然だった】
40年前も
性別がわかることはありましたが、
今ほど特別に何かをすることは
少なかったように思います。
健診で聞いたり、
生まれてからわかることもありました。
そのまま家族に伝える程度で、
今のような形はありませんでした。
私はどちらかというと
苦しい陣痛後、出産時に産声と同時に「元気な男の子です」「女の子ですよ」と聞くのが
当たり前で、産むまでどちらが生まれるのか
楽しみにとっておきたいと思っている方でした。
先に知って、ベビー布団やベビー服を揃えたいという考えもありましたが、
当時は男の子ならブルー、女の子ならピンク、どちらが生まれてもいいように
白か黄色で用意するといった考えもありました。
この色の選び方も当時ならではと思います。
【時代が変わると楽しみ方も変わる】
妊娠や出産そのものは変わらなくても、
その過程の楽しみ方は
ずいぶん変わってきたように感じます。
新しい言葉や方法を知るたびに、
今の時代らしさを感じます。
【赤ちゃんを待つ時間のひとつ】
性別がわかることも、
赤ちゃんを迎えるまでの
大切な時間のひとつです。
まだ会っていない赤ちゃんでも、
少しずつ存在が近づいてくるように思います。
娘が17週と5日の健診の時、性別がわかりました。
それまで、娘と私はなんの根拠もなく女の子かなと思って話をしていました。
名前、将来こうなってほしい、いろんな話が膨らんではずんでいました。
性別がわかったその日も聞くのを楽しみにとっておこうかと思いましたが、
そうなるとやはり聞きたくなるもので、聞いていました。
数日後、家族に伝えました。
ケーキで中にブルーベリーなら男の子、ストロベリーなら女の子。
ケーキの中に入っていたのはたくさんのブルーベリーでした。
【新しいことを知る機会にもなる】
娘の妊娠を通して、
知らなかった言葉や考え方を
知ることが増えました。
ジェンダーリビールも、
そのひとつです。
40年前にはなかったことですが、
こうして新しい時代の妊娠を
知る機会になっています。
私も一緒に楽しみながら娘と赤ちゃんを迎える準備をしたいと思います。

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