【働く妊婦の大変さを見て感じたこと】
娘の妊娠が進む中で、日々感じることはいろいろありますが、その中でも強く感じたのが働きながら妊娠生活を送る大変さです。
妊娠していても、毎日の生活は続いていきます。
仕事へ行き、
人と関わり、
決められた時間を過ごす。
それは思っている以上に体力も気力も必要なことなのだと感じました。
【体調が安定しているとは限らない】
妊娠中は、毎日同じ体調で過ごせるわけではありません。
調子がいい日もあれば、疲れやすい日もあります。
それでも仕事では、ある程度いつも通り動かなければならない場面があります。
周りには普通に見えていても、本人の中では無理をしていることもあるのだと思います。
【通勤だけでも負担になることがある】
仕事そのものだけでなく、
通勤の負担も大きいように感じます。
満員電車や長い移動時間は、
妊娠中にはかなり気を遣う時間になります。
立ちっぱなしになることや、人にぶつからないように気を張ることもあります。
職場に着く前の段階で、すでに疲れている日もあるのかもしれません。
【周囲に気を遣う場面も多い】
妊娠中でも、周りに迷惑をかけたくないと思う人は多いと思います。
休憩を取ることや、体調を理由にすることに気を遣う場面もあるように感じます。
無理をしないことが大切だとわかっていても、
簡単にはできないこともあります。
【40年前とは働く環境も違う】
40年前も働く妊婦はいましたが、
今とは環境がかなり違っていました。
今は制度や理解が増えている部分もありますが、その分、仕事を続けながら頑張っている人も多いように感じます。
昔より便利になっていることはあっても、大変さがなくなったわけではないのだと思います。
【家に帰ってからも休みではない】
仕事が終わったら完全に休めるわけではなく、家に帰ってからやることがある人も多いと思います。
食事やお風呂、
翌日の準備など、
日常は続いていきます。
その中で体を休める時間を作ることは、簡単なようで難しいことなのかもしれません。
【無理をしすぎないことが大切】
責任感が強い人ほど、
頑張りすぎてしまうことがあります。
けれど妊娠中は、
無理をしすぎないことも大切です。
周りに頼れるところは頼りながら、少しでも安心して過ごせることが必要なのだと思います。
【見えていない大変さもある】
外から見ているだけでは、わからない大変さもたくさんあります。
普通に働いているように見えても、その裏ではいろいろな負担を抱えていることがあります。
娘の様子を見ながら、働きながら妊娠生活を送ることは、本当に大変なことなのだと改めて感じました。


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