「自宅でニューボーンフォト/生まれたばかりの孫を5パターン撮影しました」

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【自宅でニューボーンフォト/生まれたばかりの孫を5パターン撮影しました】

今日、我が家でニューボーンフォトの撮影をしました。

生まれたばかりの赤ちゃんを連れて撮影スタジオへ行くのではなく、自宅まで来てもらって撮影できるんです。

これには私も、

「今はこんなことができるんや!」

と、ちょっとびっくりしました。

退院してまだ間もない赤ちゃん。

そんな赤ちゃんを外へ連れて行かなくても、自宅で撮影してもらえるのはありがたいことですね。

【目の前で見る撮影は初めて】

今回は私も撮影の様子を目の前で見ていました。

全部で5パターン。

赤ちゃんをやさしくくるんで、その状態で撮影していきます。

くるまれていると安心するのか、赤ちゃんは気持ちよさそうに眠っています。

「こんなにしてもらっても寝てるんや」

と、見ているこちらが笑ってしまうくらい、お利口さんでした。

小さな手や足も、今しか見られない大きさ。

普段家で見ている姿とはまた違って、写真になるとさらにかわいく感じます。

【約2時間で撮影終了】

5パターンも撮るので、もっと時間がかかるのかなと思っていました。

でも、赤ちゃんがとてもお利口さんだったこともあって、撮影は2時間くらいで終了。

途中で起きてしまうかなと思っていたけれど、気持ちよさそうに眠ってくれていました。

途中ぐずって授乳したり、中断したりする場合もあるそうです。

赤ちゃんも、ちゃんと空気を読んでくれたんかな(笑)。

撮影する側も、赤ちゃんの様子を見ながら無理のないように進めてくれていました。

【今しか撮れない写真】

ニューボーンフォトは、生まれて間もない時期だからこそ残せる写真です。

これから少しずつ大きくなっていけば、同じポーズはできなくなるでしょう。

今はまだ、抱っこしても本当に小さい。

手も足も小さくて、寝ている姿も赤ちゃんそのもの。

この姿を写真に残しておけるのは、家族にとって大切な思い出になると思います。

【40年前にはなかったもの】

私が5人の子どもを育てた40年前には、ニューボーンフォトというものは、今のように身近ではありませんでした。

ましてや、自宅まで来てもらって撮影してもらうなんて、考えたこともありません。

マタニティフォトを撮ったり、出産後すぐに赤ちゃんの写真を何パターンも撮ったり。

今の時代は、赤ちゃんの成長をその時々で残せるんですね。

便利になっただけではなく、「今しかない瞬間を残す」という楽しみ方も増えたんだなと思います。

【写真が届くのが楽しみ】

今日は5パターンの撮影を終えました。

どんな写真に仕上がっているのか、今から楽しみです。

今日の赤ちゃんの姿を、何年後かに見返したら、

「こんなに小さかったんやね」

と、きっと家族みんなで笑うんでしょうね。

生まれて間もない今だからこそ残せる姿。

自宅でゆっくり撮影してもらえて、赤ちゃんもお利口さんに頑張ってくれて。

今日という日も、孫が生まれた年の大切な思い出の一つになりました。

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