【初めて胎動を感じたと聞いたとき】
娘から「胎動を感じた」と聞いたとき、
これまでとは少し違う気持ちになりました。
妊娠していることはわかっていても、
それまではどこか静かな時間が続いているような感覚でした。
けれど、胎動を感じたという言葉を聞いた瞬間、
赤ちゃんの存在がぐっと近くなったように思いました。
目に見えるものではありませんが、
確かにそこにいると感じるきっかけになったように思います。
【お腹の中で動いているという実感】
これまでの健診やエコーでも
赤ちゃんの様子は知ることができました。
それでも、実際に動きを感じるというのは
また違った意味を持つのだと思います。
娘自身が感じる変化として、
日常の中で赤ちゃんの存在を
よりはっきり意識するようになるのかもしれません。
外から見ている側にとっても、
その一言で印象が変わるように感じました。
【40年前の胎動の記憶】
40年前も、胎動を感じることは
大きな節目でした。
初めて動きを感じたときは、
少し驚きながらも安心したことを覚えています。
順調に育っているのだと
実感できる瞬間でもありました。
今と違って情報が少ない分、
こうした体の変化が
より大きな意味を持っていたようにも思います。
【今は共有できることが増えている】
今は胎動についても、
どの時期に感じやすいかなどの情報があります。
それに加えて、
その日の様子を家族に伝えることも自然になっています。
感じたことを言葉にすることで、
周りも一緒にその変化を知ることができます。
昔は自分の中で感じていたことが、
今は少し外に広がっているように感じます。
【赤ちゃんが近づいてくる感覚】
胎動を感じるようになると、
赤ちゃんが少しずつ近づいてくるような感覚があります。
まだ会ってはいないけれど、
確実に存在していることが伝わってきます。
日々の中で、
少しずつその実感が増えていくのだと思います。
【これから増えていく変化】
胎動はこれからも少しずつ変わっていきます。
強く感じる日もあれば、
静かな日もあるかもしれません。
そのひとつひとつが、
出産までの大切な時間になるのだと思います。
「仕事中にお腹ぽこぽこ何回もされたから押されたところ押し返したりしたった」って娘が言っていました。一瞬「え!」って思いましたが、
アプリのトツキトオカにやってくださいと書いてあったそうです。
そういえば、40年前も胎動を感じたとき、
話しかけたり、お腹に手を当てたりしていたように思います。
娘の様子を見ながら、
これからの変化も静かに見守っていきたいと思います。

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