【エコー写真が増えていくたびに感じること】
娘の妊娠がわかってから、健診のたびにエコー写真が
増えていきます。
最初は小さな点のように見えたものが、少しずつ形になっていく。
その変化を見るたびに、不思議な気持ちになります。
妊娠が進んでいることを実感できるもののひとつが
エコー写真なのかもしれません。
【最初はよくわからなかった】
初めて見せてもらったエコー写真は、正直なところ何が写っているのかわかりませんでした。
説明を聞いても、
「ここが頭かな?」
「ここが体かな?」
そんな感じでした。
それでも娘にとっては大切な一枚で、うれしそうに
見せてくれたことを覚えています。
【少しずつ成長が見えるようになる】
回数を重ねるごとに、写真の中の姿も変わっていきます。
頭や体の形がわかるようになったり、手足が見えたり。
専門的なことはわからなくても、
「大きくなっているんだな」
ということは伝わってきます。
写真が増えるたびに、赤ちゃんの存在も少しずつ身近に
なっていきました。
【40年前との大きな違い】
私が妊娠していた40年前は、今ほど気軽にエコー写真を
持ち帰る時代ではありませんでした。
健診の回数や設備も今とは違います。
そのため、お腹の中の赤ちゃんをこんなに身近に
感じられることは少なかったように思います。
今の妊婦さんは、成長の様子を写真として残せるのが
本当にすごいことだと感じます。
【家族みんなで成長を感じられる】
エコー写真は妊婦さん本人だけのものではありません。
家族に見せたり、一緒に眺めたりすることで、みんなが
赤ちゃんの成長を感じることができます。
私も見せてもらうたびに、
「大きくなったね」
と思わず言ってしまいます。
【一枚一枚が思い出になる】
今は何気なく受け取っている写真でも、後から見返すと
大切な思い出になるのかもしれません。
生まれてからは成長が早く、あっという間に時間が
過ぎていきます。
だからこそ、お腹の中にいた頃の記録も貴重なのだと思います。
【写真が増えるたびに出産も近づく】
エコー写真が増えていくということは、それだけ妊娠週数も
進んでいるということです。
一枚増えるたびに、出産の日も少しずつ近づいてきます。
うれしさもあり、不思議な気持ちもあり、いろいろな
思いが重なります。
【これからも大切に残してほしい】
これから先も、エコー写真は増えていくと思います。
生まれてからはまた違った思い出が増えていきますが、
お腹の中で育っていた時間も特別なものです。
娘が大切に保管しているエコー写真を見ながら、
無事に生まれてきてくれる日を楽しみに待ちたいと思います。
アルバムにしてくれているので、いつでも見返すことができ
本当に便利になったことを実感しています。

昔とは比べものにならないくらい鮮明でびっくりしています。

コメント