【娘が里帰り出産で実家に帰ってくることが決まった】
娘が里帰り出産のために、実家へ帰ってくることが決まりました。
妊娠がわかった頃はまだ先の話だと思っていましたが、
少しずつ現実味を帯びてきています。
出産が近づいていることを感じると同時に、久しぶりに
娘と一緒に暮らす時間が始まるのだと思うと、
不思議な気持ちになります。
普段からちょくちょく会ったりはしていますが、
子どもの頃のようにまた一緒に暮らすことは
格別です。
【40年前の自分を思い出す】
娘の話を聞いていると、自分が出産した頃のことを
思い出します。
当時も実家の存在は大きく、助けてもらったことが
たくさんありました。
実家の母は仕事を持っていたこともあり、また病院がパパの実家から
近かったこともあり、私の場合パパの実家にお世話になりました。
今度は私が迎える側になったのだと思うと、時間の
流れを感じます。
【少しずつ迎える準備を始める】
娘が帰ってくると決まってから、家の中を見渡すことが増えました。
部屋の片付けをしたり、必要なものを考えたり。
まだ先と思っていても、気がつけば準備を始めている
自分がいます。
【娘だけでなく赤ちゃんも帰ってくる】
今回帰ってくるのは娘だけではありません。
お腹の中には赤ちゃんもいます。
そう考えると、今までとは違う特別な時間になるような
気がします。
私も祖母として
赤ちゃんを見るのは初めてで
どういう感覚になるのか
今から楽しみでワクワクしています。
我が子とは違って、孫というものが
どういうものなのか?
初体験にワクワクが止まりません。
【手伝いすぎず見守ることも大切】
親としては、ついあれこれしてあげたくなります。
でも娘には娘の考え方や生活があります。
必要な時に手を貸しながら、見守ることも大切なのかもしれません。
実家では遠慮なくしてほしいことを言うでしょうし
私も世話をやきます。
それはそれでいいのかもしれません。
また、娘夫婦の生活に戻れば、今度は自分たちのことだけでなく
慣れない赤ちゃんの世話が増えます。
私もそうでしたが、慣れない初めての赤ちゃんの世話も
がむしゃらにしていたように思います。
赤ちゃんの世話をしながら、ペースもつかみ
育てながら親である自分自身も
成長していったように思います。
実家にいる間は、自分自身の回復と赤ちゃんの世話に
専念してほしいと思っています。
【今しかない時間を大切にしたい】
赤ちゃんが生まれて退院してからの実家での時間は、長いようで
あっという間だと思います。
だからこそ、一緒に過ごせる時間を大切にしたいと
思っています。
【無事に出産の日を迎えられるように】
今の願いはひとつです。
母子ともに元気で、無事に出産の日を迎えられること。
娘が実家に帰ってくる日を楽しみにしながら、その時に備えて
少しずつ準備を進めていきたいと思います。

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