【情報が多い時代だからこそ迷うこと】
娘の妊娠を見ていて感じるのは、
今は本当に情報が多いということです。
少し気になることがあれば、
すぐに調べることができます。
体調のこと、
食べ物のこと、
過ごし方のこと。
知りたいことがすぐわかるのは
便利な時代だと思います。
【情報が多いと迷うこともある】
一方で、
調べるほどに
違う説明が出てくることもあります。
同じことについても
言い方が違ったり、
気をつける内容が多かったりして、
かえって迷うこともあるように思います。
何を基準に考えるか、
それを選ぶのも
今は大変なのかもしれません。
【40年前は限られた情報だった】
40年前は、
ここまで細かい情報はありませんでした。
基本は健診で聞くこと、
母子手帳に書かれていること、
身近な人から聞くこと。
知る手段は限られていましたが、
その分、
迷う場面は少なかったようにも思います。
【今は便利さと不安が隣り合わせ】
便利になったことで
安心できることも増えました。
その一方で、
少しのことでも
気になりやすくなるのかもしれません。
情報があるからこそ、
不安につながることもある。
今の妊婦さんは
その中で過ごしているのだと思います。
【必要なのは自分に合う見方】
情報が多くても、
すべてを気にしすぎる必要はなく、
自分に合う形で受け取ることが
大切なのだと思います。
最終的には
健診で確認しながら、
無理なく過ごすことが
いちばん安心につながるのかもしれません。
私も初めての妊娠の時は育児書を買い求めました。
生まれてくる赤ちゃんのために
生後1ヶ月の様子などどのように成長していくのかなど勉強したものでした。
身長・体重など目安の数字が書かれていましたが、
全くその通りでなくても心配はいりません。
その子その子によって
成長のスピードは違います。
今思えば、
第一子の子育ては何もかも初めての経験で
とても慎重になっていたように思います。
第二子以降は、上の子の世話をしながらになりますが
経験済みのことなので
何かあっても多少の予測もつくので
子育てにも少し余裕が出てきたように思います。
余裕が出すぎて、
末娘の離乳食の時、お粥さんに卵を混ぜる時期が早すぎて
湿疹を出させてしまい病院に走ったことを思い出します。
【時代が違っても願うことは同じ】
昔と今では
妊娠中の環境は大きく違います。
それでも、
赤ちゃんが元気に育ってほしいという思いは同じです。
情報が多くて迷うこともあるけれど
ゆったり穏やかに過ごしてほしいと思います。

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