【昔は待つだけだった妊娠/今は毎日赤ちゃんの成長がわかる時代】
娘の妊娠がわかってから、
昔との違いを感じることが増えました。
その中でも印象に残るのは、
妊娠中の毎日の過ごし方です。
40年前は、
赤ちゃんの様子を知る機会といえば
妊婦健診の日が中心でした。
次の健診までの間は、
特に大きな変化がなければ
その日を待ちながら過ごしていたように思います。
【健診の日がひとつの目安だった】
当時は今ほど
細かく情報が入ることはなく、
健診の日に医師から話を聞き、
母子手帳に記録される内容を見ながら
経過を知る形でした。
お腹が大きくなることや、
体調の変化で
赤ちゃんの存在を感じることはあっても、
日ごとの成長を知ることは
あまりありませんでした。
【今は毎日情報が届く】
今は娘から共有された
トツキトオカを見ることで、
赤ちゃんの成長が毎日のようにわかります。
今日はどのくらいの大きさか、
どんな変化が起きる時期なのか。
短い説明でも、
毎日続くことで
自然と気になるようになります。
【妊娠の時間が身近になる】
健診の日だけでなく、
普段の生活の中でも
赤ちゃんの成長を感じられるのは
今の時代ならではだと思います。
まだ会っていない赤ちゃんでも、
少しずつ身近に感じられるのは
こうした情報があるからかもしれません。
【情報が多い時代の妊娠】
今は知ろうと思えば
いろいろな情報がすぐに見られます。
便利な反面、
情報が多いことで
気になることも増えるのだろうと思います。
40年前は、
今ほど細かく知らない分、
落ち着いていた部分も
あったのかもしれません。
【変わっても変わらないこと】
方法は変わっても、
赤ちゃんが元気に育ってほしいという気持ちは
昔も今も同じです。
次の健診を待つ気持ちも、
日々成長を知る気持ちも、
どちらも赤ちゃんを思う時間なのだと思います。

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