【40年前の育児で当たり前だったこと】
娘の妊娠がわかってから、
今の子育てについて
耳にすることが増えました。
話を聞いていると、
40年前に私が子育てをしていた頃とは
違うことがたくさんあります。
当時はそれが普通だったことでも、
今では驚かれることもあるようです。
ここでは、
40年前の育児について
思い出しながら整理してみます。
【布おむつが中心だった】
40年前は、
紙おむつは今ほど普及していませんでした。
そのため、
布おむつを使う家庭も多く、
洗って何度も使っていました。
おむつを洗うことも
育児の大切な仕事のひとつでした。
今は紙おむつが主流になり、
育児の負担も
少し変わってきたように感じます。
【子どもは外でよく遊んでいた】
当時は
子どもが外で遊ぶことが
とても多い時代でした。
近所の子どもたちと
一緒に遊ぶことも多く、
夕方まで外にいることも珍しくありませんでした。
今は生活環境も変わり、
遊び方も少しずつ
変わってきているようです。
【育児の情報は身近な人から】
40年前は、
インターネットはありませんでした。
育児の情報は
・母親
・近所の人
・年上の人
など
身近な人から
教えてもらうことが多かったです。
今はスマートフォンで
すぐに情報を調べられる時代になりました。
【子育ての考え方は変わる】
子育ての方法は、
時代とともに変わっていきます。
40年前に当たり前だったことが、
今では違うと言われることもあります。
それは、
育児が少しずつ
進んできたということなのかもしれません。
【今の子育てを見守りながら】
娘の出産を前にして、
今の子育てについて
考えることが増えました。
私の経験は
40年前のものですが、
それもひとつの思い出です。
これからは祖母として、
娘の子育てを
温かく見守っていきたいと思っています。

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