「赤ちゃんを迎えるために部屋を片付け始めたこと/娘の妊娠で感じる変化」

娘の妊娠がわかった頃は、まだ出産は遠い先のことの

ように感じていました。

けれど妊娠週数が進むにつれて、少しずつ現実味を

帯びてきます。

そんな中で最近感じたのが、部屋の片付けを意識する

ようになったことです。

赤ちゃんが生まれたら、今までと同じというわけには

いきません。

そのため少しずつ準備を始めることになりました。

【今まで気にならなかったものが増えている】

普段生活していると、気づかないうちに物は増えていきます。

必要だと思って置いていたものもあれば、長い間

使っていないものもあります。

赤ちゃんを迎えることを考えると、

「これは本当に必要かな?」

と思うものも出てきました。

片付けを始めることで、改めて物の多さに

気づかされます。

クローゼットに収まるだけということを意識しているのと

新しいものを買うときにしっかり吟味することで

増え続けることはなくなっているように思います。

【赤ちゃんのスペースを考えるようになった】

生まれてすぐは小さな赤ちゃんでも、必要なものは

意外とたくさんあります。

着替えやおむつ、タオルなど。

今までなかった物が増えることを考えると、スペースを

作ることも大切です。

片付けをしながら、

「ここに置けるかな」

と考える時間も増えました。

この間、娘の家に行ったとき、娘の旦那さんが

赤ちゃんの部屋になるであろう部屋を

「僕が掃除しました」とうれしそうに言っていました。

ふるさと納税でおしりふきをいっぱいもらっていました。

それぞれが考えて、生まれてくる赤ちゃんのために

準備していることをすごく微笑ましく思います。

【40年前との違いを感じる】

40年前も出産前には準備をしていました。

ただ、今ほど物が多かったわけではありません。

便利な育児用品も増え、選択肢も増えています。

その分、収納や置き場所を考える必要もあるのだと思います。

時代の違いを感じる部分のひとつです。

【片付けは気持ちの準備でもある】

実際にはまだ赤ちゃんは生まれていません。

それでも部屋を整えていくことで、少しずつ気持ちも

変わっていきます。

出産が近づいていることを実感しながら、

迎える準備をしているような感覚になります。

【家族みんなで迎える準備】

赤ちゃんを迎える準備は、妊婦さんだけのものでは

ありません。

家族みんなが少しずつ意識し始めるものなのだと

思います。

片付けをしていると、

「もうすぐなんだな」

という気持ちが自然と湧いてきます。

【これからも少しずつ整えていきたい】

一度にすべて終わるわけではありません。

無理をせず、少しずつ整えていけばいいと思っています。

赤ちゃんが安心して過ごせる場所になるように。

そして家族みんなが気持ちよく迎えられるように。

これからも少しずつ準備を進めていきたいと思います。

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