【赤ちゃんの布団やおむつがそろって実感/里帰り生活がもうすぐ始まります】
出産の日が近づき、娘は退院後の里帰りに向けて、
赤ちゃんの布団やおむつ、育児に必要な物を
少しずつ私の家へ運んできました。
これまでは昔の娘の部屋ですが、赤ちゃん用品が
増えていくたびに、少しずつ景色が変わってきました。
「もうすぐ、この部屋で赤ちゃんとの生活が始まる
んやな。」そう思うと、
うれしさと少しの緊張が入り混じった、
不思議な気持ちになります。
【小さな布団に大きな幸せを感じる】
赤ちゃん用の布団は、大人用と比べると本当に
小さくてかわいらしいものです。
その小さな布団を見ているだけで、「ここで
安心して眠ってくれたらいいな」と
自然に思います。
おむつや肌着、ガーゼなど、一つひとつは小さな物
ですが、そのどれもが赤ちゃんとの生活には
欠かせない大切な準備です。
用品が増えていくたびに、出産の日が近づいている
ことを実感しています。
【少しずつ赤ちゃんを迎える部屋へ】
先日、家族から譲ってもらったベビーベッドも
届きました。
まだ組み立てはこれからですが、「この部屋で
赤ちゃんが眠るんやな」と想像するだけで、
自然と笑顔になります。
赤ちゃん用品が並んでいる部屋を見ると、今まで
とは違う温かい空気が流れているように感じます。
まだ赤ちゃんはいません。
それでも、その存在を感じられるような気が
するから不思議です。
【40年前を思い出しながら】
私が子育てをしていた40年前も、出産前には
必要な物をそろえていました。
当時は今ほど育児用品の種類も多くなく、
必要最低限の準備をすることが
多かったように思います。
今は便利な商品がたくさんあり、娘夫婦も
一つひとつ相談しながら選んでいました。
時代は変わっても、「元気に迎えたい」という親の
気持ちは昔も今も同じです。
その気持ちは、親から子へ、そして孫へと
受け継がれていくものなのかもしれません。
【新しい毎日が始まる】
退院後は、娘と赤ちゃんがしばらくこの家で生活
します。
泣き声が聞こえたり、授乳やおむつ替えで
慌ただしくなったり、生活は今までとは大きく
変わるでしょう。
もちろん大変なこともあると思います。
でも、その一つひとつが家族にとって大切な
思い出になっていくはずです。
私も祖母として、できることは手伝いながら、娘が
安心して子育てできるよう支えていきたいと思って
います。
【あとは笑顔で帰ってきてくれるのを待つだけ】
赤ちゃん用品が少しずつそろい、この家も新しい
家族を迎える準備が整ってきました。
今は、その日を静かに待つ時間です。
何より願うのは、娘も赤ちゃんも元気に出産を
終え、笑顔でこの家へ帰ってきてくれること。
その日には、この小さな布団で気持ちよさそう
に眠る赤ちゃんの姿が見られるのでしょう。
その光景を思い浮かべながら、家族みんなで
新しい命を迎える日を心待ちにしています。


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