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【娘が産休前に職場へお菓子を用意していた】
もうすぐ産休・育休に入る娘。
先日、少し前から決めていたお菓子を一緒に買いに行きました。
個包装のお菓子を選び、職場の皆さんへ感謝の
気持ちを伝えたいそうです。
その話を聞いて、「もうそんな時期なんだな」と
実感しました。
個人個人に渡せるようにまた別の袋に詰めて、
シールも貼っていました。
「Thank you 産休・育休をいただきます ご迷惑をお掛けしますが
復帰の際にはよろしくお願いします」
そんなシールもちゃんと準備していたんですね。
本高砂屋のマンデルチーゲルとGODIVAのクッキーを選んで
袋詰めしていました。
【感謝を伝えたいという気持ち】
産休に入ると、しばらく職場とになりす。
その間、一緒に働いていた人たちには少なからず
負担をかけることもあるでしょう。
だからこそ、「ありがとうございました」「よろしく
お願いします」という気持ちを込めて、お菓子を
渡したいと考えたようです。
その気持ちが素敵だなと思いました。
話を聞いていると、日頃から職場の皆さんには
よくしていただいているようで
自然とそうしたいと思えたのかもしれません。
【働きながら妊娠生活を送る大変さ】
妊娠中も仕事を続けるのは、決して簡単なことでは
ありません。
体調の良い日もあれば、思うように動けない日も
あります。
それでも仕事を続け、周りへの感謝も忘れない娘を見て、
親として少し頼もしく感じました。
【40年前との違い】
私が子育てをしていた頃とは、働く環境も制度も
大きく変わりました。
産休や育休を取得しやすい職場も増えています。
一方で、周りへの気遣いを大切にする人が多いことは、
昔も今も変わらないのかもしれません。
【元気に戻ってこられますように】
お菓子を準備する姿を見て、「いよいよ出産が
近づいてきたんだな」と感じました。
無事に赤ちゃんを迎え、また笑顔で職場へ戻れる
日が来ることを願っています。

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