【娘が職場の人へ最後のあいさつをする日が近づいてきた】
娘が産休・育休に入る日が近づいてきました。
少し前までは、お腹の赤ちゃんの話やベビー用品の
準備が中心でしたが、最近は仕事の話をすることも
増えています。
職場の皆さんへ渡す個包装のお菓子を用意したと聞き、
「いよいよその日が近づいてきたんだな」と
感じました。
【働きながら迎えた妊娠生活】
妊娠中も仕事を続けることは、決して簡単では
なかったと思います。
体調が良い日ばかりではなく、お腹が大きくなる
につれて大変なことも増えていったはずです。
それでも毎日仕事へ向かい、周りの人たちと協力
しながら過ごしてきた娘を、親として頼もしく
感じています。
【感謝の気持ちを伝えたいという娘】
娘は、しばらく職場を離れる前に、お世話に
なった皆さんへ感謝の気持ちを伝えたいと言っていました。
「ありがとうございました。」
「しばらくよろしくお願いします。」
そんな思いを込めて、お菓子を準備したそうです。
物を渡すことよりも、その気持ちが何より大切なんだと
感じました。
【仕事から出産へ】
産休に入るということは、仕事が一区切りになる
だけではありません。
これからは出産に向けて、心と体を整えていく
時間でもあります。
娘の生活が少しずつ「仕事中心」から「赤ちゃんを
迎える準備」へと変わっていくのを感じています。
【無事にその日を迎えてほしい】
仕事を頑張ってきた娘が、安心して産休に入り、
元気な赤ちゃんを迎えられること。
そして出産後、また笑顔で職場へ戻れる日が
来ること。
母として願うのは、そのことだけです。
もうすぐ始まる新しい毎日が、娘にとって幸せな
時間になりますように。
【仕事と赤ちゃん、どちらも大切にしてきた娘】
妊娠しながら働く大変さ。
妊娠後期になって、お腹も前にせり出してきて
満員電車に乗っての通勤はこちらから見ていても、
危険と隣り合わせで、怖く、大変だったと思います。
【40年前とは働く環境も変わった】
私が妊娠していた頃とは、働く環境もいろいろな制度も
整ってきた一方で、働くお母さんの大変さは
今もあると感じます。
【一区切りは終わりではなく新しい始まり】
産休に入るのは仕事のおわりではなく、出産と
子育てという新しいスタート。
また新たな大変もあるかと思いますが、
いろいろな新しい経験を楽しみながら、
味わっていってほしいと思います。
娘が笑顔で赤ちゃんを迎えてくれることを
願っています。

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