【娘から聞いた「バースプラン」】
先日、娘から「バースプランを出したよ。」と聞きました。
私は「バースプランって、どんなことを書くんやろう?」と思いました。
出産に向けて、自分の希望や大切にしたいことを病院へ伝えるものだそうです。
赤ちゃんを迎える準備は、ベビー用品をそろえるだけではないんだなと感じました。
【40年前には聞いたこともなかった】
私が出産した40年前には、「バースプラン」という言葉を聞いたことはありませんでした。
病院で言われたことに従って出産するのが当たり前で、自分の希望を事前に伝えるという発想もありませんでした。
今は、お母さんの気持ちを大切にしながら出産できるようになっていることに、時代の変化を感じます。
【出産について考える時間になった】
バースプランを書くことで、娘も改めて出産について考える時間になったのではないでしょうか。
「どんなお産にしたいか」
「赤ちゃんが生まれたら最初にどうしたいか」
そんなことを一つひとつ考える時間も、大切な準備の一つなんだと思いました。
帝王切開が決まっていても、自分の希望や思いを伝えることには意味があるのだと感じます。
それぞれ希望することも違うだろうし、今は丁寧にそれぞれの希望を聞いて寄り添ってくれる時代なんだと思いました。
【元気に生まれてきてくれたら十分】
どんな出産の形であっても、私の願いは一つです。
娘が元気で、赤ちゃんも元気に生まれてきてくれること。
それが何より大切です。
バースプランを書いたと聞いて、いよいよ出産の日が近づいていることを実感しました。
【あと少しで会える日を楽しみに】
妊娠が分かった日から今日まで、本当にあっという間でした。
これまで娘は体調に気を付けながら、一歩ずつ出産の準備を進めてきました。
その一つひとつを見守ることができた私は、とても幸せだと思います。
あと少しで新しい命に会える日がやってきます。
バースプランを書いたという話を聞き、家族みんなの気持ちも、いよいよ出産へ向かっているんだなと感じた一日でした。


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