【娘が赤ちゃんの頃のアルバムを開いてみた】
もうすぐ里帰り出産で娘が帰ってきます。
赤ちゃんを迎える準備をしながら、ふと昔のアルバムを開いてみました。
そこには、赤ちゃんだった娘がいました。
小さな手。
少し困ったような顔。
笑っている写真もあれば、泣いている写真もあります。
何十年も前の写真なのに、その頃のことが昨日のことのようによみがえってきました。
【毎日が必死だった】
あの頃は、毎日があっという間でした。
夜中に何度も起きて、寝不足の日もありました。
熱を出せば心配になり、少しの成長に喜んでいました。
その時は大変だと思っていたことも、今では懐かしい思い出です。
【40年前は写真も今ほど多くなかった】
今はスマホで簡単に写真が撮れます。
でも40年前はそうではありませんでした。
現像するまでちゃんと撮れているかもわからない。
だから1枚1枚がとても大切でした。
写真の枚数は少なくても、その一枚一枚に思い出が詰まっています。
【あの赤ちゃんが母親になる】
アルバムを見ながら、一番驚くのはそこかもしれません。
私の腕の中にいた赤ちゃんが、今、お腹の中に赤ちゃんを宿しています。
子どもの頃はずっと娘のままでいるような気がしていました。
でも時間はちゃんと流れていたんですね。
【今度は私が見守る番】
昔は私が娘を守っていました。
でも今は違います。
娘には娘の家庭があり、支えてくれる人もいます。
私は少し離れた場所から見守る立場になりました。
少し寂しいような、でもうれしいような、
不思議な気持ちです。
【もうすぐ新しいアルバムが始まる】
昔のアルバムを閉じながら思いました。
もうすぐ、新しいアルバムが始まるんだなと。
娘が母親になり、赤ちゃんが生まれる。
そして私も祖母になる。
どんな写真が増えていくのか、今から楽しみです。
娘と赤ちゃんが元気で、その日を迎えられることを願っています。


コメント