【出産後に手伝えることを考え始めたこと】
娘の妊娠が進むにつれて、出産の日が少しずつ近づいてきました。
最近は出産そのものだけでなく、その後の生活について考えることも増えてきました。
赤ちゃんが生まれたら、生活は大きく変わります。
娘夫婦が新しい生活に慣れるまでには、きっと大変なこともあると思います。
そんなことを考えながら、私に何か手伝えることはないだろうかと思うようになりました。
【出産したら終わりではない】
妊娠中は出産が大きな目標のように感じます。
けれど実際には、出産したら新しい生活の始まりです。
慣れない育児や睡眠不足など、想像以上に大変なこともあると思います。
40年前の自分を思い出しても、出産後は毎日があっという間でした。
だからこそ、今は娘の体をしっかり休ませてほしいという気持ちがあります。
【できることは限られているけれど】
私が代わりに育児をするわけではありません。
子育ての中心は娘夫婦です。
けれど、食事を作ったり、買い物を手伝ったり、少し赤ちゃんを見ている間に休んでもらったり。
そんな小さなことならできるかもしれません。
無理に何かをするのではなく、必要なときに手を貸せる存在でいたいと思っています。
【時代が変わっても変わらないもの】
40年前と今では育児の方法も便利な道具もずいぶん変わりました。
けれど、産後のお母さんが大変なことは昔も今も変わらないように思います。
だからこそ、周りの支えは大切なのかもしれません。
【祖母になる準備かもしれない】
手伝えることを考えていると、自分自身も少しずつ祖母になる準備をしているような気がします。
まだ実感は十分ではありませんが、出産が近づくにつれて少しずつ気持ちも変わってきました。
赤ちゃんが生まれたらどんな毎日になるのか。
楽しみな気持ちと、無事に生まれてほしいという気持ちが重なります。
【できる範囲で見守りたい】
親として心配は尽きません。
けれど娘夫婦の生活を大切にしながら、必要なときに頼ってもらえる存在でいたいと思っています。
出産の日まであと少し。
私もできる準備をしながら、その日を楽しみに待ちたいと思います。


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