【赤ちゃんの下痢が2週間くらい続いていました】
赤ちゃんのうんちが、2週間くらいずっとゆるい。
元気はあるし、お乳も普段通り飲んでいる。
ぐったりしている様子もありません。
それでも、2週間も続いているとなると、やっぱり気になります。
「これって大丈夫なんかな?」
ばあばとしては、どうしても心配になってしまいます。
【もうすぐ予防接種。病院に電話してみた】
ちょうど5日後に、予防接種の予定がありました。
このまま予防接種を受けても大丈夫なのかな?
そう思って、病院に電話で聞いてみることにしました。
すると、
「下痢の状態によっては、受けられない予防接種が出てくることもあるので、一度病院へ」
とのこと。
それなら、やっぱり一度診てもらおう。
ということで、またまたタクシーに乗って、赤ちゃんが生まれた病院へ行ってきました。
【うんちも持ってきてください】
電話では、
「うんちも持ってきてください」
と言われていたので、赤ちゃんのうんちも持参。
こういうとき、何を持って行けばいいのか迷いますが、今回は病院から言われたので、そのまま持って行きました。
そして、診察室へ。
赤ちゃんの様子を先生に伝えて、持ってきたうんちを見てもらいました。
すると先生、見せるなり……
「大丈夫!」
えっ、そんなにすぐ?と思うくらい、あっさり(笑)。
【離乳食が始まるまで、下痢の子もいます】
先生からは、
「離乳食が始まるまで、下痢の子もいますよ」
そして、
「離乳食が始まっても、下痢の子もいます」
と説明してもらいました。
赤ちゃんは元気もあるし、お乳も普段通り飲んでいる。
その様子も含めて、先生から「心配ない」と言ってもらえて、ようやくホッとしました。
2週間も続いていると、どうしてもいろいろ考えてしまいます。
でも、実際に診てもらって、先生の口から「大丈夫」と聞くと、安心感が全然違います。
【心配なら、やっぱり診てもらうのが一番】
赤ちゃんのことって、元気そうに見えても、ちょっとした変化があると気になります。
まだ自分で「お腹が痛い」と言えるわけでもないし、
「このうんちって普通なの?」
「病院に行ったほうがいいのかな?」
と悩んでしまいます。
今回は、もうすぐ予防接種の予定があったこともあって病院に相談しました。
結果的には、先生から大丈夫と言ってもらえてひと安心。
タクシーに乗って病院まで行くのは少し大変だったけれど、安心するためにも行ってよかったと思っています。
何より、元気にお乳を飲んでいる赤ちゃんを見ながら、
「大丈夫って言ってもらえてよかったなぁ」
と、ばあばもホッとしました。
これからも、赤ちゃんの小さな変化を気にかけながら、心配なときは無理に自己判断せず、病院に相談していこうと思います。


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