「産後の娘、おしりから出血…40年前の私の産後との違い」

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【産後の娘、今度はおしりから出血 赤ちゃんだけじゃなく母親の体も大切】

赤ちゃんが生まれて、我が家に赤ちゃんがいる生活が始まりました。

授乳をしたり、ミルクを足したり、おむつを替えたり。

赤ちゃんが寝れば、娘もできるだけ一緒に寝る。

私も娘に休んでもらえるように、洗濯や買い物、料理、食器洗い、赤ちゃんのお風呂などをしています。

そんな中、娘から気になる話がありました。

「トイレのあと、血がついた」

しかも、おしりが痛い。

昨日は「血便かな?」と思うようなこともあって、私も心配になりました。

【40年前の私はどうしていたんやろう】

私自身も40年前に出産を経験しています。

でも、今の娘を見ていると、

「昔の私は、こんなことがあっても病院に相談していたかな?」と思います。

もちろん、当時も病院はありました。

でも今ほどスマホもなく、すぐに情報を調べられる時代でもありません。

ちょっとした体の変化なら、

「産後やから、こんなもんかな」

と、そのまま我慢していたような気がします。

今思えば、もっと自分の体を気にしてもよかったんやろうなと思います。

【今は「心配なら電話してみる」ができる】

娘は今回、出産した病院に電話しました。

すると、

「今日来れますか?」

とのこと。

その日は雨。

それでも心配なので、娘と一緒にタクシーで病院へ向かいました。

診てもらった結果は、痔でした。

坐薬をもらい、

「数日でよくなるでしょう」

と言ってもらえました。

私はそれを聞いて、ホッとしました。

「大きな病気じゃなかった」

ということもありますが、それ以上に、

ちゃんと診てもらって、原因が分かった

ということが安心につながりました。

【40年前と今、一番違うのは「我慢しなくていいこと」かも】

40年前と今。

もちろん医療そのものも変わっています。

でも私が感じる大きな違いは、

気になったことを、すぐ調べたり相談したりできること

かもしれません。

今はスマホで検索もできるし、病院にも

電話で相談できます。

ただ、ネットで調べると、いろんな情報が出てきて、逆に不安になることもあります。

だから私は、

「調べるのはいい。でも、最後は病院に聞いたらええ」と思っています。

今回の娘も、電話して受診したことで「痔」と分かり、坐薬を使って数日でよくなると言ってもらえました。

それだけで、かなり安心です。

【赤ちゃんだけじゃなく、お母さんの体も大切】

赤ちゃんが生まれると、お母さんはどうしても赤ちゃん優先になります。

授乳、おむつ、抱っこ、寝かしつけ。

自分が痛くても眠くても、赤ちゃんのお世話は待ってくれません。

でも、赤ちゃんのお母さんも、出産を終えたばかり。

体はまだ回復途中です。

今回、娘のことで病院に行って、

「昔の私も、もっと自分の体を大事にすればよかったな」

と少し思いました。

昔は「母親は我慢するもの」という感覚が、

今より強かった気がします。

今は、我慢するより相談する。

分からなければ聞く。

心配なら診てもらう。

そんなふうに、自分の体も大切にしていい時代なんやと思います。

赤ちゃんを大切にするのと同じように、赤ちゃんを産んだお母さんも大切にする。

40年前に子育てをした私が、今、娘の産後を見ながら感じていることです。

そして、娘には早く痛みがなくなって、

元気に赤ちゃんとの毎日を楽しんでもらいたい。

そのためにも、私はしばらく「何でもやるおばあちゃん」でいようと思います。

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