「赤ちゃんが自宅へ帰る日、ばあばの胸がいっぱいになった」

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【いよいよ自宅へ帰る日】

今日、娘の旦那さんが迎えにきてくれました。

赤ちゃんとの生活に必要な荷物をまとめてみると、まあ、いっぱい!

あれもこれもと車に積み込んで、ようやく準備ができました。

約2か月間、わが家で過ごしていた娘と赤ちゃん。

とうとう自宅へ帰る日がやってきました。

【チャイルドシートの中で見せてくれた笑顔】

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せて、いよいよ出発です。

いつものように、赤ちゃんの目を見ながら話しかけました。

すると、声を出して何度も笑ってくれるんです。

まるで、ばあばに挨拶でもしているみたい。

「ばあば、ありがとう!」なんて言ってくれているのかな?

もちろん、まだそんな言葉を話せるわけではありません。

それでも、目を見て話しかけると笑ってくれる姿が、もう、めちゃくちゃかわいい!

うれしくて、かわいくて、でも離れがたくて……。

もっと一緒にいたいなと思ってしまいました。

【赤ちゃんのものがなくなったキッチン】

娘と赤ちゃんが帰ったあと、ふとキッチンを見ると、いつも置いてあった赤ちゃんのものがなくなっていました。

毎日当たり前のようにそこにあったもの。

ミルクや哺乳瓶など、赤ちゃんのお世話に使っていたものがなくなると、なんだか景色まで違って見えます。

ついさっきまで、赤ちゃんがいたのに。

一緒に暮らしていた2か月間、毎日そばで成長を見てきました。

お世話をすることも、笑顔を見ることも、私にとっては日常になっていたんやね。

それが今日からなくなると思うと、やっぱり寂しいです。

【これからは自宅で家族3人の生活】

これからは、娘と旦那さん、そして赤ちゃんの3人での生活が始まります。

娘も、赤ちゃんとの暮らしを少しずつ自分たちのペースで作っていくことになります。

寂しい気持ちはあるけれど、家族3人で過ごす時間も大切にしてほしい。

困ったときや、手助けが必要なときには、いつでも頼ってくれたらいいと思っています。

2か月間、わが家に来てくれてありがとう。

毎日、かわいい笑顔を見せてくれてありがとう。

帰り際に何度も笑ってくれた顔は、きっと忘れられません。

ばあばは、これからも赤ちゃんの成長を楽しみにしています。

また会える日を楽しみにしながら、今日は少しだけ寂しい気持ちで過ごします。

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