【赤ちゃんが声を出してくれるようになった】
私の娘と、その妹は、生後25日くらいの頃から「アックン」と言っていた。
その娘の赤ちゃんである今の赤ちゃんは、生後1か月を過ぎた頃から「アー」「オー」と声を出すようになった。
最近、赤ちゃんがよく声を出すようになりました。
生後1か月を過ぎる頃から、
「アー」
「オー」
と、少しずつ声を出すように。
最初の頃は、本当に短い声。
でも、それがだんだん変わってきました。
今では、もう少し長めの声を出して、まるでこちらに話しかけてくれているみたい。
「アー……」
「オー……」
と声を出す赤ちゃんに、
「なに?どうしたん?」
と、ついついこちらも返事をしてしまいます。
【娘たちは生後25日くらいから「アックン」】
ここで、ふと思い出したことがあります。
私の娘たちは、生後25日くらいの頃から、
「アックン」
と言っていたんです。
もちろん、本当に言葉として「アックン」と言っていたのかは分かりません。
でも、当時の私は、
「この子、『アックン』って言ってる!」
と思っていました(笑)。
赤ちゃんの声って、聞いていると何とも言えずかわいいんですよね。
【同じ家族でも、こんなに違う】
娘たちの赤ちゃんの頃を知っているからこそ、
「この子はいつ頃から声を出すようになるんかな?」
と、今の赤ちゃんの成長も楽しみにしていました。
そして実際に声を出すようになると、
「娘たちとはちょっと違うなぁ」
と感じます。
同じ家族でも、赤ちゃんによって声の出し方もタイミングも違う。
昔の記憶と比べながら今の赤ちゃんを見ていると、なんだか不思議な気持ちになります。
【声でやり取りできるのが嬉しい】
まだ言葉を話せるわけではありません。
でも、こちらが話しかけると、
「アー……」
と返してくれるようなことがあります。
それがもう、かわいくて仕方ない。
「そうなん?」
「今日はご機嫌やなぁ」
なんて、こちらも赤ちゃんに話しかけます。
するとまた声を出してくれる。
そんな小さなやり取りが、今の私にはとても嬉しい時間です。
赤ちゃんが生まれてから、毎日少しずつ変化しています。
昨日まで出していなかった声を出したり、表情が変わったり。
大人からするとほんの小さな変化でも、そばで見ていると、
「また一つ、できるようになったなぁ」
と感じます。
娘たちが赤ちゃんだった頃の「アックン」を思い出しながら、今はこの子の「アー」「オー」を聞く毎日。
同じように育っていくようで、ちゃんと一人ひとり違う。
そんな違いを楽しめるのも、5人の子どもを育ててきた今だからこそなのかもしれません。
これから、どんな声を聞かせてくれるんやろ。
そのうち、こちらの顔を見ながらもっと長くおしゃべりしてくれるようになるのかな。
今しか聞けない、この小さな「アー」「オー」を、もうしばらく楽しみたいと思います。


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