「40年前の出産準備リスト/今とこんなに違った赤ちゃん用品」

【40年前の出産準備リスト】

娘の妊娠をきっかけに、

出産準備の話を聞くことが増えました。

ベビー用品店に行くと、

赤ちゃんのための物がたくさん並んでいます。

その様子を見ていると、

40年前に私が出産準備をしていた頃とは

大きく違うと感じました。

当時は今ほど

赤ちゃん用品の種類も多くなく、

必要な物も比較的シンプルでした。

ここでは、

40年前の出産準備について

思い出しながら整理してみます。

【肌着とおむつ】

まず必要だったのは

赤ちゃんの肌着です。

短肌着や長肌着など、何枚か準備していました。

おむつは

今のような紙おむつではなく、

布おむつを使う家庭も多かった時代です。

洗って何度も使うため、

多めに用意していた記憶があります。

紙おむつではなく布おむつは、

濡れている感覚があるから、おむつ離れが進むと言われたのを思い出します。

ただ、しょっちゅうおむつを替えては、

おしっこだけの軽い汚れのおむつとうんちの付いたおむつのバケツを別にして

ある程度たまったら洗濯。

その繰り返しだったことを思い出します。

たたむ時も、2枚セットにしてすぐに使えるようにしていたのを覚えています。

最初はそれが当たり前と思っていましたが、とにかく大変で

ほどなく紙おむつを使うようになりました。

【ベビーベッドや布団】

赤ちゃんが寝るための

ベビーベッドや布団も準備しました。

ただ、

家庭によっては

大人の布団の近くに寝かせることもあり、

必ずしもベビーベッドが必要というわけではありませんでした。

今と比べると、

準備する物は少なかったように思います。

【哺乳びんなどの育児用品】

母乳で育てる場合でも、

哺乳びんを準備することはありました。

沐浴後にお白湯を飲ませたり、もうしばらくして果汁を飲ませたりするのに使いました。

消毒方法も

今ほど種類はなく、

煮沸消毒をする家庭が多かったと思います。

母乳授乳時の消毒綿やおしりふきも準備しました。

育児用品の種類も

現在ほど多くはありませんでした。

こうやって書いていると懐かしく思い出されます。

【今の出産準備との違い】

今は、

ベビー用品の種類がとても多くなりました。

ベビーカー

抱っこひも

便利な育児グッズなど

さまざまな商品があります。

情報も多く、

何を準備すればよいのか

迷うこともあるのではないでしょうか。

40年前は

必要な物だけを準備することが多かったように思います。

【出産準備は時代とともに変わる】

出産準備は、

時代によって変わっていきます。

医療や生活環境が変わることで、

必要な物も変わってきたのだと思います。

娘の出産準備を見ながら、

そんな違いを改めて感じています。

これから赤ちゃんを迎える家庭にとって、

それぞれの形で

準備を進めていくことが大切なのかもしれません。

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