【赤ちゃんの名前の話が出てきたときに感じたこと】
娘の妊娠が進むにつれて、
少しずつ話題も変わってきました。
体調や日常の変化の話が中心だった頃から、
最近は「名前どうする?」という話が
出てくるようになりました。
その一言で、
これまでとはまた違った実感が
生まれてきたように感じます。
【名前の話が出ると一気に現実味が増す】
それまでは、
お腹の中にいる存在として感じていた赤ちゃんが、
名前を考えることで
ぐっと身近になるように思います。
まだ決まっていなくても、
候補を考えたり、話題にするだけで
少しずつ輪郭が見えてくるような感覚があります。
名前を考える時間は、
これから生まれてくる存在を
より具体的に感じるきっかけになるのかもしれません。
【いろいろな考え方があると感じる】
名前の決め方にも、
いろいろな考え方があります。
響きを大切にする人もいれば、
意味や漢字にこだわる人もいます。
どれが正しいというものではなく、
それぞれの中で大切にしたいものが
違うのだと感じます。
話を聞いていると、
その人らしさが出る部分でもあるように思います。
【40年前はまた違った決め方だった】
40年前も、
名前を考える時間はありましたが、
今とは少し違っていたように思います。
情報も少なく、
選べる幅も今ほど広くはありませんでした。
名付けの本を買った記憶があります。
その中で、
家族で話しながら決めていった記憶があります。
今のように多くの候補の中から選ぶというより、
限られた中で考えることが多かったように感じます。
【周りは見守る立場になる】
名前の話が出てきても、
最終的に決めるのは本人たちです。
周りとしては、
意見を言うというよりも、
見守る立場になることが多いと感じます。
気になりながらも、
そっとしておく距離感が
大切なのかもしれません。
とはいえ、
実際はああだこうだといろいろな候補を
それぞれ思いつくまま話していました。
【名前に込められる気持ち】
名前には、
その子への思いや願いが込められることが多いと思います。
どんな名前になるのかはわかりませんが、
考えている時間そのものが
大切なもののように感じます。
生まれてから呼ぶことになる名前を
今から考えているということに、
特別な意味があるのだと思います。
【少しずつ近づいてくる出産】
名前の話が出てくると、
出産が少し現実的に感じられるようになります。
まだ先だと思っていたことが、
少しずつ近づいてきているような感覚になります。
日々の変化に加えて、
こうした話題が増えることで、
時間の流れをより感じるようになります。
【これから決まっていく時間も楽しみに】
名前はすぐに決まるものではなく、
考える時間も含めて大切なものだと思います。
どんな名前になるのか、
どんな思いが込められるのか。
これから決まっていく過程も、
ひとつの大切な時間として
見守っていきたいと思います。

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