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【赤ちゃんの保湿がこんなに大切とは!40年前の子育てとの違い】
娘が赤ちゃんを連れて里帰りしてきてから、毎日そばで今の育児を見るようになりました。
40年前、私は5人の子どもを育てました。
だから赤ちゃんのお世話については、だいたい分かっているつもりでした。
でも実際に娘の子育てを見ていると、
「えっ!今はそんなことするん?」
と思うことが本当にたくさんあります。
その一つが、赤ちゃんの保湿です。
【今は赤ちゃんも保湿が大切】
私が子育てをしていた頃は、赤ちゃんの肌を毎日しっかり保湿するということを、今ほど意識していなかったように思います。
赤ちゃんといえば、ぷるぷるで柔らかい肌。
「赤ちゃんの肌はきれいやなぁ」
と思って見ていた記憶はありますが、毎日全身を保湿することが大切だとは、あまり考えていませんでした。
ところが今は違うんですね。
赤ちゃんの肌にも保湿が大切。
娘は赤ちゃんが起きた朝のタイミングなどで、保湿するようにしています。
【赤ちゃんとの生活は予定通りにはいかない(笑)】
とはいっても、赤ちゃんがいる生活は、思った通りには進みません。
「朝起きたら保湿しよう」
と思っていても、そのタイミングで授乳になったり、赤ちゃんが泣いたり。
3時間ごとの授乳もあるので、大人の予定通りにはなかなかいきません(笑)。
だから、朝の保湿はできる時に。
赤ちゃんの様子を見ながら、その時その時でやっています。
赤ちゃん中心の生活になると、本当に一日の予定が変わっていきますね。
【沐浴の後は泣いていても全身保湿】
でも、娘が必ず欠かさないことがあります。
それが、沐浴の後の全身保湿です。
赤ちゃんがお風呂に入って、さっぱりしたあと。
服を着せる前に、全身をしっかり保湿します。
赤ちゃんが泣いていても、
「もう泣いているから後で」
とはならない(笑)。
泣いていても、そこはちゃんと保湿。
全身をきちんとケアしてから服を着せています。
その姿を見ていて、
「今の赤ちゃんのお世話は、昔とは本当に違うなぁ」
と感じました。
実際に娘が使っているミルクローションです。
【40年前と今、知識も変わっていく】
子育ては、昔から変わらないこともたくさんあります。
赤ちゃんが泣けば抱っこする。
お腹がすけば授乳する。
眠れば寝かせる。
そんな基本的なことは、40年前も今も同じです。
でも、赤ちゃんの肌のケアのように、時代とともに変わってきたこともあります。
昔の経験だけでは分からないことを、今は娘の子育てを通して私も教えてもらっています。
5人の子どもを育てた私ですが、孫が生まれてから、また新しい子育てを学んでいるような気がします。
【娘を見ながら、私も学んでいる】
娘にとっては初めての赤ちゃん。
私にとっては孫。
立場は違いますが、赤ちゃんのお世話をしながら、毎日新しい発見があります。
朝は赤ちゃんのタイミングを見ながら。
そして沐浴の後は、泣いていても全身しっかり保湿。
そんな娘の姿を見て、
「今の育児って、こんなふうになってるんやなぁ」
と、また一つ勉強になりました。
40年前に母親として子育てをしていた私が、今は祖母として娘の子育てをそばで見守っています。
昔と今では違うこともある。
でも、赤ちゃんを大切に思う気持ちは、昔も今も変わらないんやろうなと思います😊👶💕


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