【祖母になったら何て呼ばれる?娘の妊娠で考えるようになったこと】
娘の妊娠がわかってから、いろいろな変化を感じる
ようになりました。
赤ちゃん用品を見たり、里帰り出産の準備をしたり。
そんな中で、ふと考えるようになったことがあります。
それは、赤ちゃんが生まれたら私は何と呼ばれる
のだろうということです。
【今まで考えたこともなかった】
祖母になることは頭ではわかっていても、呼び方
までは考えたことがありませんでした。
けれど出産が近づいてくると、そんなことまで気に
なるようになります。
おばあちゃん。
ばあば。
名前で呼んでもらう人もいるそうです。
家庭によって本当にさまざまです。
【子育てをしていた頃とは立場が違う】
40年前、私は子どもを育てる側でした。
まさか自分が祖母と呼ばれる立場になる日が来るなんて、
その頃は考えてもいませんでした。
娘たちの成長を見守ることに必死だった毎日。
それが今では、次の世代の誕生を待つ立場になっています。
【呼び方ひとつにも時代を感じる】
私が子どもの頃は、「おばあちゃん」が当たり前でした。
けれど今は「ばあば」と呼ぶ家庭も多いようです。
呼び方ひとつでも時代の変化を感じます。
どんな呼び方になっても、赤ちゃんが自然に呼んでくれるものが
一番なのかもしれません。
【祖母になる実感が少しずつ湧いてくる】
正直なところ、まだ実感があるようなないような
不思議な気持ちです。
けれど里帰り出産の話をしたり、赤ちゃんの準備を
進めたりしていると、少しずつ現実味が増してきました。
祖母になるというのは、こうやって少しずつ実感して
いくものなのかもしれません。
【呼び方より大切なこと】
何と呼ばれるかも気になりますが、一番大切なのは
赤ちゃんが元気に生まれてきてくれることです。
そして、成長を見守れること。
呼び方はあとから自然に決まるものかもしれません。
【今から少し楽しみにしている】
まだ生まれてもいないのに、こんなことを考えている
自分に少し笑ってしまいます。
けれど、それだけ赤ちゃんを迎える日が近づいている
ということなのでしょう。
私が何と呼ばれるようになるのか。
それもまた、今から少し楽しみにしています。

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