【娘が生まれた日のことを思い出す】
娘の里帰り出産が近づき、準備を進める中で、
ふと娘が生まれた日のことを思い出しました。
もう何十年も前のことですが、その日のことは今でも
忘れていません。
普段は昔のことを思い出す機会はあまりありませんが、
娘が母親になろうとしている今、自然と記憶が
よみがえってきました。
【初めて娘を抱いた日のこと】
出産までのことは大変だったはずなのに、不思議と
最初に思い出すのは娘の顔です。
初めて抱いた時のこと。
小さな手や足。
無事に生まれてきてくれたことへの安心感。
その時の気持ちは、今でも心の中に残っています。
【あっという間だった子育て】
当時は毎日が忙しく、目の前のことで精一杯でした。
夜中に起きたり、体調を気にしたり。
大変なこともたくさんありました。
けれど振り返ってみると、本当にあっという間だった
ように思います。
【まさか娘が母親になるなんて】
子どもの頃は、ずっと娘のままでいるような気がしていました。
もちろんそんなはずもないのですが、親にとって
子どもはいつまでも子どもです。
その娘が結婚し、そして今は母親になろうとしています。
時間の流れの早さに驚くばかりです。
【40年前と今の違い】
40年前と今では、妊婦健診も育児用品も大きく
変わりました。
情報も多く、便利な時代になっています。
けれど、赤ちゃんの誕生を待つ気持ちは変わらない
のかもしれません。
無事に生まれてきてほしい。
それだけは昔も今も同じです。
【娘の気持ちを考えるようになった】
今になって思うのは、当時の私と同じような気持ちを
娘も抱えているのかもしれないということです。
楽しみな気持ち。
少しの不安。
赤ちゃんへの期待。
そうした気持ちを抱えながら、その日を待っているのだと思います。
【もうすぐ新しい命を迎える】
娘が生まれた日のことを思い出しながら、今はその娘の
赤ちゃんを待っています。
あの日抱いた小さな娘が、今度は自分の子どもを抱く
日が近づいています。
そう考えると、とても感慨深いものがあります。
【無事にその日を迎えられますように】
今の願いはひとつです。
母子ともに元気で、その日を迎えてくれること。
娘が生まれた日の喜びを思い出しながら、今度は祖母として、
新しい命の誕生を楽しみに待ちたいと思います。

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