【私が5人出産した頃、妊娠線ケアはどうしていたか】
・特別なクリームがなかった
・せいぜいニベアやベビーオイル
・そもそも”予防する”発想がなかった
・妊娠線ができても仕方ないという空気
当時は、専用の妊娠線予防クリームなんて見たことがありませんでした。
乾燥が気になるときは、ニベアやベビーオイルを塗る程度。
それも、「予防」というより、
なんとなく保湿していただけ。
お腹が大きくなって、皮膚が引っ張られれば、
妊娠線ができるのは仕方ない。
そんな空気が普通でした。
第1子の時、私もできました。まだ二十歳そこそこだったので、産後先生に「これって消えますか?」と
聞いたのを今でも覚えています。
「消えません」と言われめちゃくちゃショックだったのも覚えています。
無知だったなあと思います。
【娘の妊娠で知った、今どきの妊娠線予防】
娘は妊娠前から保湿には十分すぎるほど気を遣っている方で、全身保湿ケアは当たり前のようです。
妊娠したからと変わることはありません。
私の無知さと気にしなさすぎる性格に少し娘の感覚を分けてあげたい気持ちになります。
【妊娠線は本当に防げる?正直に思うこと】
5人産んだ私の正直な感想を言えば、
体質もあると思います。
どんなにケアしてもできる人はいるし、
何もしていなくてもできにくい人もいる。
でも、皮膚をやわらかく保つことは、きっと無意味ではないはず。
少なくとも、かゆみや乾燥は防げます。
そして何より、
自分の体をいたわる時間になる。
それは大切なことだと、今は思います。
【妊娠線予防クリームはいつから塗るのがいい?】
一般的には、
安定期に入る頃からと言われることが多いようですが、
娘に関しては常日頃から保湿ケアしているので変わりありません。
お腹が急に大きくなる妊娠後期は、皮膚が一気に伸びます。
だからこそ、余裕のあるうちから保湿しておく。
優しくマッサージするように塗ることで赤ちゃんへの愛情も増していく気がします。
私もそんな時間を持てばよかったなと思います。
【昔なかったけれど、今あるなら使っていいと思う】
・昔は情報も商品も少なかった
・今は選べる時代
・娘世代は遠慮せず自分に合うのを使っていい
・親世代は「そんなの必要?」と言わないほうがいい(笑)
羨ましいくらいいろんな良いものがある。
自由に自分にとって必要なものはどんどん使って、楽しく過ごしてほしいと思います。
逆に、昔の私に教えてほしいくらい娘世代はいろんな情報を持っています。
【まとめ】
妊娠線予防専用クリームは昔はなかった。
皮膚の乾燥を防ぐための保湿ケアは行われていました。
自分に合ったものを使って赤ちゃんを慈しむ時間をつくって、自分の体のケアもしてほしいと思います。

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