【はじめに】
娘の妊娠をきっかけに、マタニティ用品について調べるようになりました。
正直なところ「こんなものまであるんだ」と驚くことばかりです。
私が妊娠していた40年前には、思い浮かばなかったものも多く、
時代の変化を感じています。
【40年前にはなかったマタニティ用品】
・昔は「我慢」が前提だった
・専用グッズはほとんどなかった
・今は「体を守る」発想がある
抱き枕は気持ちよさそう。これで妊娠中(産後も)快適に過ごせるのならいいなと思った。
ガードルタイプの腹帯は私も使っていて便利だった。戌の日の安産祈願でもらってきた晒の腹帯は、数回巻いてみたけれど、巻き方が下手くそなのか緩いのかすぐにずってきて、あまり支える役目を果たしてなかったように思います。洗濯も大変で干すのにも苦労しました。
便利なものは使ったらいいと思います。せっかく新しい考えられた良いものがあるのだから。
便利=甘えではないと感じています。
【今どきマタニティ用品①】
「葉酸サプリ」
今の私は、サプリも当たり前のように取り入れていますが、40年前の私にはそんな考えすらありませんでした。第3子までは携帯電話も持ってなかった気がします。いくら思い出そうとしても携帯電話を持っていたイメージがありません。第4子の頃には携帯電話を持ちましたが、もちろんスマホではありません。
今のように手軽に携帯電話で情報を得るという感覚は「皆無」でした。
本・周りの人からの情報に頼るしかありません。
その時、私にアドバイスをくれたことを娘に伝えるというのは今の私のまだ親世代の情報を伝えることになり、理解しがたいことかもしれませんね。
その当時の私ですら、疑問に思っていたこともありました。
時代も変わり、いろんなことが目まぐるしく発展し、良いものがたくさんある中、情報も溢れ
選択肢が多いゆえに迷うことも増えていると思いますが、自分に合った良いものを取り入れて
過ごしていってほしいと思います。
【今どきマタニティ用品②】
「カフェインレス飲料」
40年前の私は、気にもしてませんでした。情報も少なく、無知だったかもしれません。
珈琲・カフェオレも普通に飲んでいた気がします。
娘もカフェオレ好きですが、気をつけているようです。牛乳多めにしたり、カフェインレスを選んだり。
自分自身の体と赤ちゃんのことを考えて、いろいろ気をつけている娘をみていると、愛おしくなります。
【今どきマタニティ用品③】
「妊娠期のサポートアイテム(クッション・抱き枕)」
これは、感動!当時の私も使ってみたかった。
だんだんお腹がせり出してきて、真下も見えにくくなり、腰も痛くなって、仰向けに寝るのが辛くなっていく中で、こんなクッション・抱き枕があったら少しは楽かな、緩和される気がします。
・眠りやすさの工夫
・体勢を支える道具
・産後も使える点
便利な道具に頼ることも、立派なケア。
辛い時期もいかに楽しんで過ごせるかは、大切なことだと思います。
我慢、我慢だとなんだか妊娠・出産が辛いものになってしまいます。本当は新しい命を授かって
ワクワク!楽しみなことなのだから。
今、私が妊娠・出産したら、いろんな良いものに囲まれて、快適に楽しみながら妊娠中を
過ごせる気がします。羨ましい。
【母の立場で感じたこと】
今のマタニティ用品を見ていると、妊婦さんが少しでも楽に過ごせるように
たくさん考えられていることが伝わってきます。
40年前にはなかった選択肢があることは
母としてもありがたいことだと感じました。
【まとめ】
妊娠中の体の変化は、時代が変わっても大変なものです。
だからこそ、無理をせず、使えるものは使って妊娠期間を過ごしてほしいと思います。

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