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【妊娠中にかがむ動作がしづらくなってきたと感じること】
娘の妊娠が進むにつれて、
日常の中での動きにも少しずつ変化が出てきました。
その中で気になったのが、
かがむ動作のしづらさです。
今まで何気なくしていた動きでも、
お腹が大きくなるにつれて
やりにくさを感じることが増えてきます。
大きなことではありませんが、
日々の中では意外と多い動作のひとつです。
【床のものを取る動作が変わる】
物を落としたときや、
床にあるものを取るときなど、
自然にかがんでいた動きが少し変わってきます。
前かがみになることが難しくなり、
体の動かし方を工夫するようになります。
しゃがむようにしたり、
手をついてゆっくり動いたりと、
無理のない方法を選ぶようになってきます。
【バランスをとることを意識するようになる】
お腹が大きくなることで、
体のバランスも少しずつ変わってきます。
かがむときにも、
ふらつかないように意識することが増えてきます。
今まで気にしていなかった動きでも、
慎重になる場面が出てきます。
安全に動くことが、
自然と優先されるようになっているのだと思います。
【無理をしない動きに変わっていく】
無理に今までと同じように動こうとすると、
体に負担がかかることもあります。
そのため、
少し時間をかけてでも
楽な動き方を選ぶようになります。
急がず、ゆっくり動くことが
日常の中で大切になってきます。
【40年前も同じように感じた変化】
40年前も、
妊娠が進むにつれて
同じようにかがむ動作が難しくなっていきました。
そのときは特に意識することなく、
自然に動き方を変えていたように思います。
今と違って情報は少なくても、
体の変化に合わせることは同じでした。
足の爪を切ることがしにくかったのを思い出します。
出かけるとき
お腹の出っ張りで足元が見えづらく
靴も履きにくかったことも思い出します。
今はスリッポンなどスッと履ける靴があり
便利になったと思います。
私は妊娠中ではありませんが、スリッポン愛用しています。
娘も最近は、便利なスリッポンばかり履いています。
履きやすいし、値段も手頃なので
また同じのをデザイン違いで購入していました。
私のも実は娘に勧められて、同じのをお揃いで履いています。
【小さな動作の中にある変化】
かがむという動きは、
日常の中ではとても身近なものです。
だからこそ、
少しの変化でも気づきやすいのかもしれません。
大きな出来事ではなくても、
こうした変化も妊娠中ならではのものだと感じます。
【体に合わせて動くことの大切さ】
妊娠中は、
体の状態に合わせて
動き方を変えていくことが大切です。
無理をせず、
その時の状態に合った動きをすることで、
安心して過ごすことにつながります。
娘もマタニティベルトで大きくなってきたお腹を支えています。
娘の様子を見ながら、
こうした変化も自然なものとして受けて止めています。

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