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【エルゴベビーのナーシングピローを使ってみた!授乳クッションの使い方で変わった使いやすさ】
以前、授乳クッションは安いものを使っていた。
でも、つるつる滑って、赤ちゃんを支えるのが思ったより大変。
やっぱり、欲しかったものを買えばよかったかな……。
そんなふうに後悔していたところ、Amazonのセールをきっかけに購入したのが、エルゴベビーのナーシングピロー。
届いてすぐに使いたい気持ちはあったけれど、カバーなどを洗ってから使いたかったので、実際に使うのは翌日からにした。
そして今回、私自身も試してみた。
【しっかりした作りで、赤ちゃんの位置が安定する】
実際に使ってみて、まず感じたのは、クッションがしっかりしていること。
赤ちゃんを置くと位置が決まりやすく、ふにゃっと沈み込んだり、ずるずる動いたりしにくい。
以前使っていたものは滑りやすさが気になっていたので、この安定感は使いやすいと感じた。
授乳のときは、赤ちゃんの位置を調整するだけでも意外と大変。
クッションがしっかりしていて、赤ちゃんを支えやすいのは、うれしいポイントだと思った。
もちろん、赤ちゃんの体格や授乳する人の体型によって、使いやすさは違うと思う。
それでも、私自身は「これは使いやすいな」と感じた。
【娘は、最初はあまり良さがわからなかった】
ところが、娘は最初、そこまで使いやすいとは感じていなかったようだった。
どうやって使っているのか見てみると、ソファにもたれかかった状態で使っていたみたい。
それなら、せっかくのクッションの良さが、あまり活かせていなかったのかもしれない。
そこで、私が実際に使ってみて、赤ちゃんの位置やクッションの当て方を調整してみた。
「こうやったら、ええんちゃう?」
そんなふうに伝えて、娘にも同じように使ってもらった。
すると、さっきよりも使いやすさがわかったみたい!
同じ授乳クッションでも、使い方や姿勢によって、感じ方が変わるんやなぁと思った。
【自宅に戻ってから、直接授乳が増えた】
娘が自宅に戻ってから、授乳の様子にも変化があった。
実家にいたときは搾乳もしていたけれど、自宅で赤ちゃんのお世話をしていると、なかなか搾乳の時間が取れなくなってきたそうだ。
その分、直接おっぱいをあげる回数が増えて、1日3回になった。
1日の授乳は5回くらいなので、半分以上を直接授乳できるようになったことになる。
以前は直接おっぱいをあげることにも大変さがあったから、こうして回数が増えたことは、うれしい変化だった。
赤ちゃんのお世話をしながらの毎日は、思うように時間が取れないこともある。
そんな中でも、娘なりに少しずつ授乳の形が変わってきている。
これからも、娘と孫に合った方法を見つけながら、無理なく授乳を続けていけたらいいなと思う。
【買っただけでは、良さがわからないこともある】
今回、私自身が使ってみて思ったのは、商品そのものだけでなく、使い方も大切だということ。
せっかく買ったものでも、自分に合った使い方ができていなければ、良さを感じにくいこともある。
特に授乳は、赤ちゃんのお世話の中でも毎日何度も繰り返すこと。
少しでも負担が減って、使いやすいと感じられるものが見つかると助かると思う。
エルゴベビーのナーシングピローは、私にはしっかりした作りと安定感が魅力だった。
ただし、授乳クッションが赤ちゃんの位置を支えてくれても、赤ちゃんから目を離さず、顔や鼻がふさがれていないかを確認することは大切。
クッションだけに任せず、安全に気をつけながら使いたい。
これから授乳クッションを購入しようと考えている人の参考になればうれしい。
赤ちゃんとの毎日は、便利なものを買うだけでなく、どう使うかを工夫することも大事なんやね。


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