【娘が母になるのを見る不思議さ】
娘の妊娠がわかってから、
これまでとは少し違う気持ちになることが増えました。
自分が母になったときとはまた違う、
静かに変化していく時間のように感じます。
娘のお腹に赤ちゃんがいることを知ったとき、
まずは安心と喜びがありました。
同時に、
自分の中では
少し不思議な感覚もありました。
それは、
自分が育ててきた娘が
これから母になっていくということです。
【小さかった頃を思い出す】
娘の妊娠の話を聞くたびに、
小さかった頃のことを思い出します。
赤ちゃんだった頃、
学校へ通っていた頃、
家で過ごしていた何気ない時間。
長い時間が過ぎたようでいて、
思い返すとあっという間にも感じます。
その娘が
これから自分の子どもを抱くのだと思うと、
時間の流れを改めて感じます。
【自分の出産とも重なる】
娘の妊娠を見ながら、
40年前の自分の妊娠や出産を
思い出すことがあります。
当時と今では
妊婦健診や出産環境も違いますが、
赤ちゃんを迎える気持ちは
変わらないものなのかもしれません。
体調を気にしたり、
準備をしたり、
少しずつ出産の日を待つ様子を見ていると、
昔の自分とも重なる部分があります。
【口を出しすぎないようにと思うこともある】
子育ての経験があると、
つい何か言いたくなることもあります。
ただ、
今は今の考え方があり、
娘なりの準備の仕方があります。
そのため、
必要以上に口を出さず、
求められたときに話すくらいが
ちょうどいいのかもしれないと感じます。
【母になる姿を静かに見守る】
娘が少しずつ母になる準備をしていく姿は、
どこか新鮮でもあります。
これまで知っていた娘とは
また少し違って見えることもあります。
赤ちゃんを迎える日まで、
まだ時間はありますが、
その変化を静かに見守る時間も
愛おしく感じます。
【これから始まる新しい時間】
赤ちゃんが生まれると、
家族の形も少し変わります。
娘が母になり、
私も祖母になります。
40年前に子育てをしていた頃には
想像していなかった時間ですが、
こうして新しい命を待つことができるのは
ありがたいことだと思います。
これから始まる新しい時間を、
穏やかに迎えたいと思っています。

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