【はじめに】
娘の妊娠を知ってから、「私はどこまで手伝えばいいんだろう」と考えるようになりました。
心配は尽きませんが、手を出しすぎることが必ずしも良いとは限らない。
そんなふうに感じる場面が、少しずつ増えています。
【手伝いすぎないと決めた理由】
・娘の妊娠は娘のもの
・主役は娘と赤ちゃん
・私の経験が今の正解とは限らない
【聞かれたときだけ答えるようにしている】
・こちらからアドバイスしない
・聞かれたら昔の話として話す
・「今は違うかもしれないけど」と前置き
この前、娘から「産後ケアホテルって知ってる?」と言われ
「え?なにそれ?」と聞き返しました。今はママになったお母さんのケアも大事にされているんだなあと感心しました。ゆっくり食事をしたい、自分のケアをしたい、睡眠をとりたい、etc.その時に赤ちゃんの面倒をみてもらえる。
思わず、「母乳どうすんの?」と聞いてました。母乳が一番っていう考えも、もう押しつけになるのかもしれません……。
5人母乳で育てた母としては、ごくごく普通に思った疑問でしたが、私の時もあったように母乳フリーザーパックを利用することもできます。
今はどんどん進化していて、赤ちゃんはもちろん、ママになったお母さんのケアもしっかりしているんだと感動しました。
【情報を押しつけないために気をつけていること】
・ネット情報をそのまま渡さない
・不安をあおらない
・判断は娘に委ねる
普段からなんでも話す母娘関係ですが、自分で言うのもなんですが、年の割にいろんなことに興味を示しますし、意外と素直です。自分の経験はそんなことがあったと話すくらいで、無理強いはしません。私自身、昔になかった真新しいことを娘から聞くことは楽しいですし、羨ましくもあり、勉強になります。
経験してよかったことはそのまま話しますが、それを娘が実行するかは娘の判断です。
【実母世代として思うこと】
娘の妊娠に、何かしてあげたいと思う気持ちは、きっと多くの母が同じだと思います。
でも、今の妊娠・出産は私たちの時代とは違うということを受け止めることも大切なのかもしれません。
昔のやり方が間違っていたとは思っていません。
当時は、それが最善だった。
でも今は、医療も、情報も、考え方も変わっています。
だから私は、「助ける親」でいたいけれど、
「口出しする親」にはならないよう、日々、気をつけています。
【まとめ】
手伝うことと、口出すことは違います。
母として、できることを見極めながら、娘を支えていきたいと思います。
妊娠中の娘さんを持つ方。
親や義親との距離感に悩んでいる方。
そして、
「これから姑・実母になるかもしれない」同世代の方。
このブログが、
少し肩の力を抜くきっかけになれば嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします。

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