【はじめに】
娘の妊娠をきっかけに
「妊婦健診って、保険はきくの?」という話題になりました。
正直、40年前に出産した私には、すぐに答えられませんでした。
当時は、妊婦健診にかかる費用について
深く考えたことがなかったからです。
この記事では、40年前に出産した母の目線で
妊婦健診とお金の「昔と今」の違いを書いてみたいと思います。
【40年前の妊婦健診とお金の感覚】
・健診は自己負担の意識が強かった
・金額を細かく覚えていない
・「仕方ないもの」と思っていた
エコーが日常的に行われる前であり、内診や触診による子宮の大きさの確認が主でした。
帝王切開は現在よりも少なく、よほど異常がない限り経膣分娩が前提でした。
現在と比較すると、身体的な特徴を使って胎児の状態を判断する、原始的ではあるが丁寧な対面診察が行われていた時代でした。
【今の妊婦健診は保険がきくの?】
・原則、妊婦健診は保険適用外
・ただし、公費で補助されている
・娘から聞いて初めて知った
母子手帳をもらうときに、自治体から妊婦健診の補助券がもらえます。
多くの自治体で14回前後。
これを使うと、自己負担はかなり減ります。
【補助券・公費負担を知って驚いたこと】
・妊婦健診の補助券がある
・回数が決まっている
・負担が軽くなっている印象
「40年前には考えられなかった」
【母の立場で感じた安心感】
・妊婦が守られている制度だと感じた
・経済的な不安が減るのは大きい
・母としても少し安心できた
【注意点(地域差について)】
妊婦健診の補助内容や自己負担額は、自治体や医療機関によって異なります。
詳細は、お住まいの地域や病院で確認してください。
【まとめ】
妊婦健診とお金の考え方は、40年前と今では大きく変わっていました。
不安な中で妊娠期間を過ごすより、安心して健診を受けられる今の制度は、母の立場から見てもありがたいものだと感じています。

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