【スーパーや街中で赤ちゃん用品を見るようになったこと】
娘の妊娠がわかってから、日常の中で少しずつ変わったことがあります。
そのひとつが、スーパーや街中で赤ちゃん用品が自然と目に入るようになったことです。
以前は通り過ぎていた売り場でも、今はつい見てしまうことがあります。
特別に探しているわけではなくても、気づけば目が向くようになっていました。
【小さなものにも目が留まるようになる】
ベビー服や小さな靴下、
ガーゼや哺乳瓶など。
以前なら気にしていなかったものでも、
今は「こんなに小さいんだ」と感じながら見ることがあります。
赤ちゃん用品には、
独特のやわらかい雰囲気があるように思います。
見ているだけでも、少し気持ちが変わることがあります。
【「もうすぐなんだな」と感じる瞬間】
赤ちゃん用品を見ると、出産が少しずつ近づいていることを感じます。
まだ先のようでいて、日常の中には少しずつ
”迎える準備”の空気が出てきます。
お店で見かけるたびに、時間が進んでいることを実感します。
【40年前とは種類の多さも違う】
40年前を思い返すと、今ほど赤ちゃん用品の種類は多くありませんでした。
選べるものも限られていて、必要なものを揃えるという感覚が強かったように思います。
今は種類も多く、見ているだけでも驚くことがあります。
便利になった部分も多く、時代の違いを感じます。
【見るだけでも楽しい時間】
すぐに買う予定がなくても、赤ちゃん用品を見る時間そのものが
楽しく感じることがあります。
「こんなものがあるんだ」と話したり、想像しながら見たり。
それだけでも、少し気持ちが明るくなるように感じます。
【周りの空気も変わっていく】
赤ちゃん用品を見たり、話題にすることが増えると、周りの空気も少しずつ変わってきます。
妊娠というだけではなく、”赤ちゃんを迎える”という実感が出てくるのかもしれません。
日常の中の小さな変化ですが、気持ちには大きく関わっているように思います。
【少しずつ増えていく実感】
妊娠中は、こうした小さな積み重ねで実感が強くなっていきます。
赤ちゃん用品を見ることも、そのひとつなのだと思います。
大きな出来事ではなくても、日常の中で少しずつ気持ちが変わっていく時間なのかもしれません。
【これから迎える時間に向けて】
これから先、さらに準備が進んでいくと思います。
少しずつ現実味を増しながら、赤ちゃんを迎える時間が近づいてきます。
娘の様子を見ながら、こうした日常の変化も大切に感じています。


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