「娘の妊娠で気づいた昔との違いと母の役割」
【はじめまして】
ブログ「5人産んだ母が見た40年前と今の妊娠・出産」を書いているある母です。
このブログに来てくださり、ありがとうございます。
【私について】
私は現在61歳。
これまでに
5人の子供を出産しました。
私が出産したのは今から約40年前。
当時の妊娠・出産は今とは比べものにならないほど
「わからないことだらけ」「我慢が当たり前」の時代でした。
そして今、娘が妊娠したことで令和の妊娠・出産事情を目の当たりにし、正直驚くことばかりです。
【なぜこのブログを書いているのか】
娘の妊娠をきっかけに、妊婦健診や出産、サポート体制について調べる中で「昔とこんなに違うんだ」と感じる一方
「これ、実母世代は戸惑うよね」
「若い妊婦さんも、親世代の気持ちはわからないよね」
そんな世代のギャップを強く感じるようになりました。
私自身も良かれと思って言った言葉が、今の時代には合わなかったり、逆に知らないことで不安になったり……。
そこで、40年前の出産を経験した母の目線で
今の妊娠・出産について記録として残したいと思い
このブログを始めました。
【このブログで書いていること】
このブログでは、主に次のことを書いています。
・40年前と今の妊娠、妊婦健診の違い
・出産、入院、費用の変化
・実母としてどこまで手伝う?どう関わる?
・親世代が戸惑いやすい今どき事情
・娘との距離感や、気をつけている言葉
妊婦さん本人だけでなく
実母世代の方にも読んでいただけたら嬉しい内容です。
【最後に】
妊娠、出産は時代が変わっても不安なもの。
でも、世代が違っても「大切に思う気持ち」は同じだと思っています。
このブログが
妊婦さんにとっては「気持ちが少し楽になる場所」に
実母世代にとっては「なるほど、今はそうなんだ」と思える場所になれば幸いです。
どうぞ、ゆっくり読んでいってくださいね。